正しいニキビ洗顔

ニキビ洗顔

洗顔の洗いすぎは、肌を守ってくれるはずの皮脂まで奪ってしまい、

反対にニキビを悪化させてしまいます。

洗い方が不十分だと、逆に毛穴によごれや皮脂が詰まってニキビができてしまいます。

その調節が難しいところですが、肌の状態を確かめながら正しい洗顔をしていきましょう♪




ポイント1 こってり泡を作る

洗顔石けんまたは洗顔クリームで泡立てた生クリームのようにコッテリと濃厚な泡をたっぷり作ります。


ポイント2 泡のくっしょんでくるくる50秒



 弾力のある泡が立ったら、肌の上を転がすようにやさしくマッサージします。

マシュマロのようなここちよい泡がクッションのようになって、

肌汚れをしっかり吸着してくれます。泡の吸着力で汚れが80%が落とせるので、

強くあらう必要はありません。泡をのせる時間は50秒が目安です。

ここで、ゴシゴシと肌を擦るのはNGです。やさしく泡で包むように洗いましょう。


 

ポイント3 ぬるま湯でよ〜くすすぎます

 洗顔をするとき、いきなり冷たい水を使うと、毛穴の皮脂が固まって落とせなくなります。

皮脂が溶け始めるのは、体温より高めくらいの温度です。

洗顔するときは、手でごしごしこすると、シワの原因になりますので、

お湯を浴びせかけるようにして、石けんがの残らないようにしましょう。

最低でも20回以上はすすいだ方がいいようです

すすぐ際も、手でゴシゴシしないようにしましょう。






洗顔後



洗顔後は、肌が皮脂膜がとれて、敏感になっています。

保湿効果の高い化粧水でたっぷりと肌の潤いを保ってください。